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退院後、人を助ける職業に就きたがっている自分に気付いた。医療の職に決めた。3年間の医学部進学過程の勉強をした後、1967年にバージニア医科大学に入学した。
私をアメリカの医療制度に向き合わせたのは医大の研修だった。患者の健康状態に注意を集中させろと医師は言った。私は各患者の性格や生活習慣もよく知るようになることもまた重要ではないかと考えた。私は患者と親しく話をするのが好きで、よく彼らと冗談を言い合った。このことで私を非難する医師もいた。彼らは医師と患者との間に「職業上の距離」を保つべきだと言った。そのせいで教室にも病院にもほとんど楽しみがなかった。この制度を変えたかった。
医療がさらにビジネス化していることも大きな問題だった。多くの医師は患者に高額で不必要なことも多い検査を受けるように言い、多くの種類の薬を処方する。これは健康保険の費用の莫大な増加を引き起こし、今では3,000万人以上のアメリカ人が健康保険に入る余裕がない。

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